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レーシックの副作用、合併症、後遺症
レーシック治療を行う場合、強度の近視の人は合併症が発生しやすいです。これは治療を行う医師の技量やレーザー装置の性能によって起こるもので、軽度の近視の人は問題ありません。
具体的な合併症として、瞳孔が大きく開く人は夜間性近視が起こることがあります。若い人は一般的にレーザーの照射径より大きく瞳孔が開くので、周囲から近視の光が入りコントラストを低下させます。
若い人に照射を広げて行うと、深く削られ薄くなった角膜が、眼圧の影響で視力の日内変動が合併症として発生することがあります。
手術当日はやや白っぽく見えますが、サングラスを装用して裸眼で帰ることが出来ます。術後の視力回復は年齢や術前の裸眼視力によって多少差はありますが、4〜5日でほぼ安定し、一週間もすれば普通の運動は出来るようになります。
また、副作用として目が乾きやすくなった、目ヤニが出るなど気になる症状がある場合は、後遺症になる前に早めに診察してもらいましょう。
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